本人にとってはかなり深刻な問題『不眠症』。時には他人をもまきこむ大惨事に発展することも!
十分な睡眠が確保できない状態が続くと、日中時間帯にねむけがしょうじて、集中力、記憶力、思考力など低下やだるさなど精神運動機能の障害によって注意力や作業能力が低下し、仕事中の居眠りや学業成績の低下の原因ともなります。さらには、居眠り運転や操作ミスで事故が非常に発生しやすくなります。統計でも不眠症のある人では交通事故の発生率が健康な人のの約2倍にのぼることがわかっています。また、スリーマイル島の原発事故やスペースシャトル・チャレンジャー号の爆発事故も、極度の睡眠不足状態にあったスタッフの判断ミスが起因している可能性があるとも言われています。

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