ダビング10のTOPに戻る
「ダビング10」トップ >  パナソニック製品をお使いの方へ > パナソニックのダビング10対応録画機器2

パナソニックのダビング10対応録画機器2

パナソニックの既製品のうち、ダビング10にアップデート可能な録画機器は2008年7月4日午前1時時点、全部で23種あります。そのうち、Blue-rayレコーダーは全部、DIGAの名称で親しまれているシリーズです。

パナソニックでは初のBlue-rayレコーダーとなった「DMR-BW200」「DMR-BW100」は2006年11月発売で、かなり高額な機種となっています。
100の方はHDD容量が200G、チューナーが一つなのに対し、200は500G、チューナー×2となっています。
チューナーが2つあると2番組が同時に録画できるという事もあり、「DMR-BW200」は高額ながら人気を博しました。

その後、2007年11月1日に発売されたDIGAが「DMR-BW900」「DMR-BW800」「DMR-BW700」は、業界で初となるBD-R4倍速対応のドライブ搭載ということで、話題になった機種です。700はHDD250G、800は500G、900は1T(1000G)となっています。

そして、2008年にBlue-rayレコーダーとしてはかなり価格を抑えた低価格モデルとして発売されたのが、「DMR-BR500」です。それまでの半額くらいの値段だったこともあり、この機種を持っている人はかなり多いのではないでしょうか。

ダビング10へのアップデートが可能なDIGAは、いずれも親しまれてきた機種ばかりです。DIGAをお持ちの方は必ずダビング10へのアップデートで快適AVライフをお楽しみ下さい。信頼の松下さん、いい会社です。
関連コンテンツ

パナソニックのダビング10対応録画機器1

はじめに注意点、ご使用の機器のダビング10更新後もダビング10対応の放送がされない限り適応されません。ご注意下さい。 (パナソニックサイトより) 信頼の松下さん今は世界で共通パナソニックですが、日・・・

パナソニックのダビング10対応録画機器3

パナソニックのDVDレコーダーのうち、ダビング10へのアップグレードを可能としているのは全部で17種類もあり、このうち一番古いのは、2006年9月1日に販売された「DMR-XW50」「DMR-XW30・・・